FX初心者向けトレード基本とハイレバレッジ


レバレッジ等のFX初心者向け基本

FXを始めることは簡単ですが、この投資は常にリスクと隣合わせです。

取引前に理解すべき取引の方法、通貨ペア、FX会社の選択方法、海外FXの魅力を解説します。

FXをまだ始めたばかりだ、という人であれば、まず下の内容を読んでみてください。

関連記事:初めてのFX


FX初心者が利益を狙う取引通貨ガイド

FXではどの通貨を選択するかが大切なポイントになります。

初めのうちは、何が自身のトレードスタイルに合うものなのか悩むことでしょう。

FX初心者が通貨を選択する時、長期的な取引を前提として通貨ペアを選びましょう。

デイトレードのような短期的な取引は初心者にとってリスクが高いからです。

また初心者の時は通貨ペアにJPY円を含めることをオススメします。

情報収集の時に日本のニュースの方が理解しやすく手間が掛からないためです。

USDドルは世界の基軸の通貨であり、USDドル/JPY円であれば値動きが安定しており、長期的な投資として向いています。

その次におすすめなのは、AUDドル/JPY円とNZDドル/JPY円で、これらはスワップポイントを狙った長期的な保有に向いている通貨ペアです。

スワップポイントとは、通貨と通貨の金利差を利用して得られる金利のようなものです。




外為トレードの口座会社選びも重要。海外もおすすめ

次はFX会社選びを解説します。

国内FX会社はトレードシステムが基本的に独自のものであり、様々に約定力が変わってきます。

海外FX会社では、基本的に統一されたトレードシステムのMT4などが良く使われます。

また、国内FX会社のようなレバレッジ最大25倍というような規制もないです。

飽くまで海外FX会社が全て優れているとは言えませんが、検討する価値はとてもあります。




失敗しない会社比較ナビ!資金コスト・サービス・信頼

FX会社を探そうとすると、その数が多く、どのFX会社を選べばよいのか悩むことでしょう。

ここでは選ぶ時に大切なポイントを説明します。

FX初心者向け基本、会社選びのポイント

1つ目は信頼度です。

システムが安定していなくトラブルが生じて、考えられない損失を被ることも無きにしもあらずです。

そういったFX会社を見抜くためにはまず、財務状況を把握することです。

そのFX会社は上場会社か、預かり残高、口座開設数がどのくらいか把握しましょう。

2つ目のポイントはサービスです。

例えば、最低通貨単位が1万通貨単位よりも小さく開始できるのか、レバレッジが最大何倍なのか、通貨ペアは多いかなど確認しましょう。

そして、ロスカット、24時間の入金、デモ口座の有無なども比較してみましょう。

FX初心者向け基本、会社ごとにコストの違い

3つ目はコストの比較です。

FXにおけるコストは、取引手数料とスプレッドです。

取引手数料とは売買する度に掛かるコストで、頻繁に取引をするのに取引手数料が高ければとても不利になります。

スプレッドは為替レートの買値や売値に上乗せられた価格差のことです。

利回りを気にする為にはとても重要なコストです。

取引手数料は無料だが、スプレッドが高いというFX会社も多いので、自身に不利にならないように充分に注意しましょう。

取引手数料とスプレッドはセットで合わせて比較するようにしましょう。




始める前に知っておきたい海外会社の知識やポイント

FX初心者であるならばまず国内FX会社から取引を開始する人が多いことと思います。

しかしながら国内FX会社だけでなく海外FX会社にも多くの魅力があります。

FX初心者向け基本、海外会社のハイレバレッジ

国内FX会社ではレバレッジが最大25倍と規制されていますが、海外FX会社であれば1000倍もの倍率を超えるハイレバレッジ取引も可能です。

ハイレバレッジを活用してハイリターンを狙いたい人は、海外FX会社にて口座を開設してみることもオススメします。

FX初心者向け基本、ゼロカット

国内FX会社において、取引中に損失が大きくなり証拠金の範囲内がマイナスに近づくと、追加で証拠金を請求されます。

国内FX会社の場合は損失を繰越控除することができますが、突然の相場急変による大損失を起こした際には借金を抱えるほどのマイナスを被ることがあります。

このリスクを回避するために海外FX会社を使うことをオススメします。

海外FX会社であれば証拠金の範囲内を超えたマイナスが生じても、全て帳消しにしてゼロにするゼロカットシステムがあります。

海外FX会社でも損失は生じますが、その損失を一定の金額以内でストップすることができるのはとてもメリットのあるものです。